太陽光発電に補助金キター!の続き [エネルギー]
先日の「補助金キター!」の続きで、Blogを色々見てみたら、以下のような反対意見がありました。要約すると以下のような感じです。
1.サミット向けの宣伝に過ぎないのではないか
2.バラ撒きだ、それよりも買取価格を上げるべき
3.補助金が出るようになるまで販売数が減少する(官製不況の元)
4.個人向け補助金ではなく、公共の建物にするべき
別の所でコメントで見ただけなので引用はしてませんが、太陽電池の補助金については以下のような反対意見もあるようです。
5.基本的に太陽電池をつけるような人はお金持ち(持ち家だから)なので、金持ちを更に利するような政策はどんなものか
6.既に設置している人がないがしろにされている
色々意見はあると思いますが、やっぱり昨今の電力事情を考えると、昼間の電力需要を補完する為に太陽電池の導入を進めるという政治判断は私としては評価出来ると思います。
エネルギー安全保障や資源ナショナリズムっていう言葉がありますが、大国はエネルギーに対してかなり気を使ってます。エネルギーの自給率が低いっていう事実はよく言われる事ですが、第二次世界大戦の開戦・敗戦の原因になったにもかかわらず、日本の現状は石油はアメリカを通した中東に良い様にされて、天然ガスはロシアと中国に気を使い、頭を抑えられた状態です。
車だけの問題じゃないんです。無きゃ困りますが、困るくらいで自転車に乗るとか、遠出するには電車使うとか移動の代替手段は何とかなりますが、エネルギーがなきゃゲームもネットも出来ませんよ!(^^;
熱くなって来た所で、私は学生の頃大学の入試の面接で「核融合の研究がやりたい」と言ったら、教授が「基礎的な理論はもう完成されてるから後はプラズマを閉じ込める容器の問題で後2,30年は進展しないと思う」と夢をぶち壊しにされた記憶が蘇って来ましたよ。
バイオ燃料、核融合、燃料電池、太陽光発電、風力発電、地熱発電 等 選択肢は結構容易されているのに、日本はコレで行く的な思い切った選択をしないが為にどれも今一つみたいな状況にそろそろキリをつけて明るい未来を見せて欲しいですね。
私の考えは車の燃料はバイオ燃料、電力は原子力+太陽光で間を持たせて、長期的には核融合に期待しています。そのうち、小型核融合炉が車に搭載されて街を走り回る時代が来るかも知れませんよ。衝突して核融合炉が破壊されたら大惨事になりそうですが(^^;
バイオ燃料で私が一番注目しているのは「藻」です。日本は周りを海に囲まれてるので、日本各地で栽培可能ですよ。埼玉と長野は海に面してないのでちょっと難しいかも知れませんけど。
1.サミット向けの宣伝に過ぎないのではないか
2.バラ撒きだ、それよりも買取価格を上げるべき
3.補助金が出るようになるまで販売数が減少する(官製不況の元)
4.個人向け補助金ではなく、公共の建物にするべき
別の所でコメントで見ただけなので引用はしてませんが、太陽電池の補助金については以下のような反対意見もあるようです。
5.基本的に太陽電池をつけるような人はお金持ち(持ち家だから)なので、金持ちを更に利するような政策はどんなものか
6.既に設置している人がないがしろにされている
今頃になって”太陽光発電に補助金”!ー経済産業省ー:人間と環境に優しく、安全家づくり:So-net blog
電力会社が余った電力を買うと言うし、環境に役立てようと 住宅に太陽光発電システムを導入したけれど 電力会社は、余った電力は買わないという方針転換するらしい。。 他方では、電力不足と。 こんな矛盾だらけの現実を直視しないで 洞爺環境サミット向けのアドバルーンを打ち上げても 空約束に過ぎないのでは。。。
すでに半額になっていた太陽光発電 - noahnoah研究所 - 楽天ブログ(Blog)
日本がドイツに対抗するには、補助金のバラまきより、ドイツに学んで、電力会社に優遇価格で発電電力を買い取らせる「フィードインタリフ制」を導入するのが合理的です。 2005年に国からの補助金を廃止した際、なぜフィードインタリフ制に移行しなかったのが不思議です。 今回の政府発表による「3~5年で半額」や「補助金」が実現するまで、日本における太陽光発電の設置件数が激減すると考えられます(また官製不況が1つ増えますね)。
ソーラーパネル補助金? - ありがとう
経済産業省に限らず、何かと言えば「補助金をばら撒きたがる体質」は相変わら ずだが、税金は有効に使うという考えはないのだろうか。 個人住宅に補助金をつけても、本人しか利益は受けられない。 公共的なところに大規模に設置すれば、多くの人たちが利益を受けられる。 そういう視点がないのが情けない。
色々意見はあると思いますが、やっぱり昨今の電力事情を考えると、昼間の電力需要を補完する為に太陽電池の導入を進めるという政治判断は私としては評価出来ると思います。
エネルギー安全保障や資源ナショナリズムっていう言葉がありますが、大国はエネルギーに対してかなり気を使ってます。エネルギーの自給率が低いっていう事実はよく言われる事ですが、第二次世界大戦の開戦・敗戦の原因になったにもかかわらず、日本の現状は石油はアメリカを通した中東に良い様にされて、天然ガスはロシアと中国に気を使い、頭を抑えられた状態です。
車だけの問題じゃないんです。無きゃ困りますが、困るくらいで自転車に乗るとか、遠出するには電車使うとか移動の代替手段は何とかなりますが、エネルギーがなきゃゲームもネットも出来ませんよ!(^^;
熱くなって来た所で、私は学生の頃大学の入試の面接で「核融合の研究がやりたい」と言ったら、教授が「基礎的な理論はもう完成されてるから後はプラズマを閉じ込める容器の問題で後2,30年は進展しないと思う」と夢をぶち壊しにされた記憶が蘇って来ましたよ。
バイオ燃料、核融合、燃料電池、太陽光発電、風力発電、地熱発電 等 選択肢は結構容易されているのに、日本はコレで行く的な思い切った選択をしないが為にどれも今一つみたいな状況にそろそろキリをつけて明るい未来を見せて欲しいですね。
私の考えは車の燃料はバイオ燃料、電力は原子力+太陽光で間を持たせて、長期的には核融合に期待しています。そのうち、小型核融合炉が車に搭載されて街を走り回る時代が来るかも知れませんよ。衝突して核融合炉が破壊されたら大惨事になりそうですが(^^;
バイオ燃料で私が一番注目しているのは「藻」です。日本は周りを海に囲まれてるので、日本各地で栽培可能ですよ。埼玉と長野は海に面してないのでちょっと難しいかも知れませんけど。
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太陽光発電が半額!?でも実際は…(サンヨー太陽光発電と激安情報 【三洋PVマニアックス】 2008-07-21 23:46)
太陽光発電が3〜5年で半額になる!?でもそれって…
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色々な意見がありますね。
一番いい形で進んでいくといいですよね~。
といっても何が一番いいのか私にも分かりませんが(^_^;)
by みゅう (2008-07-03 15:45)